社長挨拶

平素より弊社活動にご理解、ご支援いただき、誠にありがとうございます。弊社は1971年に代表取締役会長 計屋 圭宏が設立し、2020年に創業50周年を迎えております。これもひとえにお客様、従業員の皆様に支えられ、大きな節目を迎える事ができました。深く御礼申し上げます。

 

弊社では「不動産総合ビジネス」というコンセプトのもと、ビルメンテナンス・ファシリティ事業、不動産事業、リゾート事業という3つの柱により運営を行っております。

2019年04月よりホールディング会社を設立し、グループ全体の事業を更に推し進めるための体制を整備し、研鑽しているところでございます。業務分野毎の品質向上を推し進め、更に分野を横断した付加価値を提供する事で、お客様のご要望に沿った提案ができるよう活動いたしますので、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

 

さて、近年、社会環境の変化が著しく、大きな時代の転換点に差し掛かっております。

そして、そのような時期だからこそ、環境適応できない企業は生き残る事ができず、自らのあり方の変容が求められます。

 

一方、どのように変容するのかを考える上で、企業の存在意義(目的)や経営理念、判断基準を深く認識し、実践していかなければならないと考えております。2070年の創業100周年を目指すべく、企業理念を中心に置き、人の力を活かしながら、各事業に注力していく所存です。 諦めなければ必ずできる、念ずれば花ひらく の精神をもって活動を進めてまいりますので、弊社の今後の展開にご期待いただければ幸いです。

 

取締役社長計屋 卓摩
座右の銘:諦めなければ必ずできる、念ずれば花ひらく
愛読書:ピーター・ドラッカー「マネジメント」など